対戦型の
スポーツには得点の仕組みが幾つかあります。
サッカーのように得点を入れることがかなり難しいような場合。得点ゲッターは英雄のように祝福されます。
片や
バスケットボールのようにボールの支配権を握った場合、入れて当たり前(こんな風に言うとプレーヤにしかられるかも)、ミスを如何に少なくするかが勝負を決める。
また得点もサッカーのようなどんな形にせよゴールは1点とするものや、アメリカンフットボール、・ラグビーのように得点に重み付けがあるもの、幾つかあります。
レッドストーンのギル戦の話に戻します。
ご存知の方も多いと思いますが、「
紅い旋律」さんが詳細に報告されていますが、いつからかギル戦では
物理攻撃逆Lv補正なるものが存在します。これはLvが相対的に低いものが高いLvを攻撃した場合、物理攻撃に限って高めに補正される。逆に高いLvのものが低いLvのものを攻撃した場合低めに補正されるというものです。
この変更がいつ頃から存在するのか良く知りませんが、またこの逆補正の効果かどうか良く分かりませんが、相手を倒すのが減って低
ポイントでギル戦が争われるようになってきたような気がします。
原因が何にせよ私はこの傾向は良いことではないかと思っています。それでなくても低レベルと高レベルはHP・防御・スキルなど面から弱者であることは否めません。ただ、それを拡大する補正よりも、縮小する補正の方がギル戦が楽しめるのではないかと思います。
レベルを上げる理由はギル戦でTUEEEEするためだという方も多いはずです。しかし、この理論で推し進めるとレベルを分けてギル戦をしないと勝負があまりにも簡単についてしまいます。しかし、現状のギル戦
システムにはレベルで対戦相手を決めるような仕組みはありません。全てギルマスの裁量にかかっています。
それだったら逆Lv補正で格差をなくす、これもギル戦を低ポイントでの争う試合にするための工夫といえるのではないでしょうか。
以前、REDs連絡帳でこれに似たような提案をコメントとして送ったことがあります。
「・レベル補正の回避をギル戦では廃止する。(それでなくてもレベル上位は有利なのに、これでレベル差があると低レベルの攻撃が高レベルには当らないことになっている。)」
背景としては
「ギルド戦争(ギル戦と省略します)のシステムに関しての要望です。
レッド・ストーンが開始されてから1年以上が経ち、レベル上位のメンバーと新規参入メンバーのレベル格差が開く一方です。その中でレベル制限を設けてギル戦をしたりして、この問題をユーザ側で解決しようとはしていますが、限界があります。
今後もっとレベル格差が開き、単純にギル戦を組んでもレベル上位のメンバーがいない後発ギルドには勝ち目がありません。このような状況では折角の楽しみのギル戦が廃れてゆく、ひいてはこのゲームへの参加者が減ってゆくと思います。何かシステムの方でギル戦でのハンディキャップを設ける手段を提供して貰えませんか。如何でしょうか。」
というような要望を提出しました。日付をみると2006/3/27です。返事は転載できないですが、「意見ありがとうございます。参考にします。」とのことでした。
今後もギル戦システムに「攻城戦」が導入されたりして、機能アップするようです。ギル戦はRSの非常に重要な要素なので見かけだけでなく、本当に楽しめるものにして欲しいです。
ポイントで「0対0」で戦うのは、非常に緊張感があっていいとおもいます。その中で倒されたりすると自分のレベル分ポイントが入ってしまう。高レベルにとっては責任重大なポイントシステムです。これにぴったり当てはまる対戦型スポーツは無いかな。高レベルを倒した時は「逆転満塁ホームラン」、「90ヤード近い
タッチダウンパス」のようなものでしょうか。
皆さんはどう考えています?
posted by Amor at 10:31| 兵庫

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ギルド戦
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