即死OP効果の検証第2弾を始めているAmorです。
実は殆どのデータを取り終えて入るんですが、一部まだ取り終えてないデータがあるので完了後解析結果を載せる予定です。
前回の記事へのコメントをSeinさんから頂いています。その中でのラキシスさんのブログ「
マジカルアーチャーズ」での記事が2つありました。「
コーヒー無死香時代」、「
死について考える夜」。
実は即死Opの実験を始める前に同じようなことを考えいろいろなMobに対して即死効果を確認してみました。ラキシスさんのブログにあるMAP情報にはMobの即死抵抗値が書かれています。
この情報で10%の
モンスターや1%のモンスターがス
ウェブに居ることから、ネクロとホロウをつけて狩ってみました。しかし、1%なのに即死が全くでないモンスターがあり、これでは自分の即死攻撃OPの合計%とモンスターの即死抵抗の%の
比較で即死判定をしているとはいえない場合があることが分かりました。
既に同じことが検証されていたんですね。知らなかったんですが、確認したことになりました。
それと11日に
アップデートがあり、モンスターの一部の即死抵抗に変更があると記載されています。
「一部アンデット系モンスターの即死抵抗値を変更」がそうです。
一応昨日スウェブB4で狩をしてみましたが、リザード系は変化がないようなので実験を継続できそうです。(昨日は時間が無かったので結局再開できず)
検証第2弾は初回の実験と同じ方法で行っています。違いは以下の通りです。
1) 1.4秒(
ウィングスピアDX HP吸収)・1.8秒(ランス HP吸収)の2つの槍を使用して違いを見る。
0.9秒(風属性攻撃10 投げ槍LX)も部分的には使用したが、即死が出ないときに倒すまでに時間がかかりすぎるので全ての場合をカバーはできませんでした。
2) ホロウを2個手元に揃えられたので、「ホロウx2+ネクロ(22%)」、「ホロウ+ネクロ(16%)」、「ホロウx2(12%)」、「ネクロ(10%)」、「ホロウ(6%)」を比較する。(既に「ホロウ」以外はデータが取れています。)
全Mob数N(実験では50)の中で即死で倒せたMob数をSとして、即死で倒せた時の攻撃回数の平均値(バラツキが多いので中央値を使用)をT回としたとき、即死狩りの%を以下のように定義すると
即死狩り% = ( 1 / T ) * ( S / N )
この%値が期待する即死狩りの%にあうような気がします。(異論もあるとは思いますが)
この式は初回の時に無理やり導入した式だったんですが、検証実験の中での感覚的な即死発生の%と会うような気がしてきたので指標として使うことを決めました。
この「即死狩り%」と即死OPの合計%との比較で重複効果などを議論したいと思います。
既に書いたとおり「ホロウ」の場合以外データは揃っているのでちょっと見てみると.........
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posted by Amor at 09:31| 兵庫

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