2010年06月29日

胴斬り

SSはありませんが、先日シフ・武道と霊術を使って胴斬りスキルを実験してきました。
武道はLv450程度、霊術はLv300↑(主にこちらで実験)と確かLv100台だったと思います。

武道で回避・分身・仰け反りをしていると霊術の攻撃が当たり難いようです。胴斬りが物理判定なのかそれとも確率判定なのか理解できていませんが、回避ON・仰け反りON・分身状態では胴斬りが掛かり難いことは体感しました。ただ絶対にかからないのではなく、連続で胴斬り攻撃されると結果的にはかかってしまいました。

胴斬りにかかると黄色いもやもやっとしたグラが周りに出ます。この状態では万病・解毒などが一切効かず、時間切れを待つしか回避方法はありません。その間オートスキルをONすることは一切できません。

次に範囲攻撃で仰け反りを発生させた状態で胴斬りを試しました。実験で試した限りでは仰け反りが出ている状態では胴斬りはかかりませんでした。

このことから武道の仰け反り対策には胴斬りは有効なのですが、上手く胴斬りを当てないといけないということです。しかし一旦かかると武道は(胴斬りマス状態では)30秒以上(正確な時間は測定していません)もオートスキルをONできません。

これまで武道は仰け反りとCPをプラスにキープすればレベルが低くても、健康が低くても生存率が高く、その状態で支援系に妨害をし続けることが可能でした。

胴斬りを使えば武道の無敵状態を解くことが可能であると思われます。これはある意味非常に有効なスキルだと思われます。武道もこれまで仰け反りがあれば無敵という考えを修正しないということになり一方的な攻撃を抑える方法として有効になったわけです。

しかし胴斬り攻撃をビショにも使用できます。今回は実験していませんが、ビショの場合は武道よりも胴斬りがかかりやすいと思われます。もしかかった場合、アーチ・エレメなどのオートスキルが外れ、しかもONするまでに霊術のスキルレベルによっては30秒以上待たなければなりません。

これは攻撃として違反ではないですが、MAP抵抗低下が大きい場所でアーチ切れは範囲攻撃でPTが全滅することもあります。こんどはこれが対抗策の取れない絶対的な攻撃になってしまいます。

今までの絶対的な攻撃に対して一つの対抗策を提供したという意味で霊術のスキルは良いのですが、使い方によっては対抗策がとれない絶対的攻撃スキルになってしまう。この矛盾をゲームの中では解決できずにユーザの判断で行えというのは、ユーザに丸投げ状態の様な気がします。

「胴斬り」を自粛スキルとするギルドもいると聞きますが、判断は難しいと思われます。武道対策ならOKだけどビショには使うななんて言えるものなんでしょうか?

悩ましいです。
posted by Amor at 09:41| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 霊術師・闘士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 正式処理ありがとうございました。
Posted by 武富士吉 at 2010年06月30日 02:10
拝見しました〜 付け加えるとしたら bisには止めておくか〜って思ってる霊術師がいたとしても、まだLVが低い霊術師にしたら、透明装備率が高い昨今 全く見えないと思います

死と紙一重でやって来てる火力職はそこまで感じませんが

死ににくいとタカをくくってる武道には1つのきょういとして、いいかもですね

アーチ切れも 物資を使えばいいだけですが、デスペで吸われ続けてる状態と同じですから 考えようかもですね
Posted by クリ at 2010年07月03日 11:29
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